レモンとお塩を使ったスチームケア

手順

このページでは[レモンとお塩を使ったスチームケア]の手順についての内容をご覧いただけます。準備や注意事項などについては他のページでご案内しております。

お鍋を使って行うスチームケアです。鎖骨から上の部位に施します。スチームを浴びることで毛穴をひらかせ、血液循環をよくします。お肌に浸透させたオイルとレモンとお塩の蒸気で心身ともにリラックスし、リフレッシュされます。

机に沸騰したお湯の入った鍋を置き、椅子に座って行います。繰り返しお湯をあたためなおすため、キッチン付近でのセルフケアをオススメ致します。

スチームケア手順

  • 準備しておいたお鍋を火にかけます
  • 清潔にした頭部・顔・鼻・耳・首にオイルを浸透させます

お鍋を火にかけている間に、対象部位へオイルを浸透させます。*鼻や耳は綿棒を使用すると塗布しやすいです。

オイルを目的の部位にじゅうぶん浸透させたら、手についているオイルを拭き取ります

  • 沸騰した鍋を火からおろしテーブルに用意した鍋敷の上におきます。
  • 顔を鍋に近づけ、大きめのバスタオル、または、布を頭から被りスチームが逃げないようにします。
  • 布を被った状態で目を閉じてゆっくり呼吸しながら5〜6分スチームを浴びます。
  • 時間になったら、布を外し、キッチンペーパー、または、タオルを使ってお肌を抑え、水蒸気や余分なオイルを含ませます。

スチームに当たっている間は必ず目は閉じています

スチームが熱すぎると感じたら、鍋から顔を遠ざけるなどし温度の調節をします。

お鍋は暑くなっています。触れないよう注意してください。

被っていた布を外すとき、お湯につかないよう注意します。

オイル浸透〜スチーム浴までを3〜4回繰り返します。

  • 仕上げに保湿クリームを塗布します。

スチームケアした箇所にクリームを伸ばし浸透させて終了です。

スチームケアは、スチームに利用する素材で、プラスαの効果が楽しめます。よろしければ、下の記事もご覧ください。